認知症の原因や、症状、認知症患者への対応方法、治療方法など。自分が認知症にならないためになど。

自分ではどうして良いか分からない時

どうも、最近忘れっぽくなった。
今まで簡単にできていたことに時間がかかるようになった。
思い出せないことが多い。

もしかしたら「ボケ」が始まったのではないか?

自分に限らず、どうも最近家族の言動がおかしい。


このような時は、本当に戸惑うものです。

この際には、ただ悩んでいないで、すぐに専門の所に相談に
行きましょう。

専門の所といえば、やはり病院の精神科あるいは心療内科、
またはメンタルクリニックで、「物忘れ外来」とか、
「認知症」の診断、治療を行っている所です。

ただ、「もし認知症と診断されたらどうしよう」という
理由で、大半の人は受診を恐れます。

そして悶々と悩みながら、日々を過ごします。

これでは認知症がどうのこうの、というよりも、心理的に
大変なストレスになります。

実は、認知症の進行に心理的ストレス、恐怖感も大きく
影響します。

ですから、自分が認知症の始まりかどうか不安に
なったら迷わず、「物忘れ」「認知症」を取り扱っている
専門機関を受診してください。

実は、このように「認知症の始まりではないか?」と
恐れて受診してくる人の7割は、単なる年齢相応の
記憶力の衰えであったり、余計な心配であったり
します。