後悔よりも前に進むことが大事
今回、伯母が脳出血で倒れて、認知症が加速した
ことに対して、伯父、母をはじめ、身内が後悔
していることはたくさんあります。
血圧管理をもっとしっかりさせていたら、脳出血など
起こさなかったのに。
物忘れが始まった頃、無理やりにでも病院に連れて
行けばよかった。
もっと早めに地域の福祉に相談していればよかった。
数え上げればきりがありません。
しかし、今大事なことは過去のことを悔やむことでは
なく、これからどうしていくか、です。
伯母の脳出血をきっかけに伯父の考えも変わりつつ
あります。
これまでは、自分たちだけで対処することが当たり前と
考えていましたが、外部からの様々なサポートを取り入れていく
大切さも痛感しました。
要介護の認定を受けることで、医療、介護、福祉の専門家が
介入することにもなります。
伯母が脳出血を起こさなければ、きっとあのままずるずると、
介護制度の利点を知らないまま、認知症を進行させてしまい、
周囲の負担が増大するばかりだったかもしれません。
伯母が脳血管性認知症になった現実はしっかりと受け止め、
これからどうしていくか、常に前向きに対処していきたいと
思います。
そのために、私たち身内の者も、認知症、介護制度について、
これから学んでいくべきことはたくさんあります。
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